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天理参考館

世界各地の生活文化資料・考古美術資料を収集・研究・展示する博物館であり、各地の資料を通してそれぞれの地域に住む人々の生活や歴史を知り、お互いの心を理解することを目的としています。そのため、人々が長年使い込んだものが多く集められてきたことも特徴です。民具や伝統工芸などアジア、中国、オセアニア、アメリカ、アフリカ、ヨーロッパなど広範囲にわたる海外民族資料が約3万点。日本民俗資料2万5千点。江戸時代の往来手形や錦絵、道中日記、明治5年に始まる各種鉄道の乗車券類など交通文化資料20万点。中国、殷周の青銅器や玉器、漢の陶器、唐三彩など考古美術資料2万5千点をコレクションしています。

資料の紹介

●戦士の栄誉礼冠とナバホのブランケット
 ~現代・北アメリカ~


一人前の戦士の証とされる衣装です。

●埴輪・盛装男子座像(重要文化財)
 ~古墳時代・日本~


古代文化や衣服を知る貴重な資料です。

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