
| 2012年04月18日 |
【情報ライブラリー】平成24年度 情報検索・データベース・電子ジャーナルについてのご案内 |
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杣之内キャンパス八号棟に情報ライブラリー本館と、体育学部キャンパス七号棟1階に情報ライブラリー分室を設けて、附属天理図書館と連携のもと、学習と研究の利便を図っています。
各情報ライブラリーの排架資料、利用法をよく理解し、有意義に活用してください。
開館80周年を迎え、歴史と約200万冊の蔵書数、建築的にも高い評価を受ける総面積11,482平方メートルの広さを誇る天理図書館。日本を代表する図書館として、世界に名だたる図書館リストに名を連ね、アジア、アフリカなど世界に向け広く情報を発信しています。蔵書の内訳は、和漢書と洋書がほぼ3対1の比率で収められ、各分野別に広くコレクションされています。特に文化系資料は、宗教、東洋学、オリエント学、考古学、民俗学、地理学、言語学、外国文学、国文学を網羅し、質量ともに充実。中でも古文書、自筆本、内外の稀覯書、地図にいたっては、本学学生はもちろん全国からの閲覧希望者があとを絶たないほどの充実ぶりを誇ります。
また、200余件に及ぶ収蔵文庫の中でも、スケール、由緒ともに深いものを特別文庫としています。代表的なものに、「綿屋文庫」(約3万冊)「古義堂文庫」(5千5百点・1万冊)、「吉田文庫」(7千点・1万冊)
さらに、「日本書紀神代巻乾元本」などの国宝・重要文化財も多数収蔵されています。
(国宝/6点 重要文化財/85点 重要美術品/66点)