
| 2011年12月15日 |
【英米語専攻、地域文化学科、クラブ】ESSが五外大英語弁論大会で3連覇! |
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| 2011年09月29日 | 【国際交流】国立ブルネイ・ダルサラーム大学と学術交流協定 |
| 2011年09月27日 | 【国際交流】日独交流150周年記念ケルン大学シンポジウムに飯降学長が出席、雅楽部も閉会式で演奏 |
| 2011年09月01日 | 【国際交流】ロンドン大学SOAS(アジア・アフリカ学院)と学術交流協定 |
異文化理解に必要な外国語運用能力を養成します。国家の枠組みを超えるグローバルな視野・態度を養成します。多言語・多文化状況の実践的体験によって、異文化を尊重できる人材を養成します。
1. 新たに生み出す世界観。3つの「南北視点」で世界を縦横に読み解く。
グローバル化が進み、国境や人種、文化の壁がボーダーレス化していくなか、新たな「世界のとらえ方」ができる人材を育成していくことが本学科の目的です。
国境という枠や、東西視点という従来の価値観を超えた新しい視点を身につけるために設定したのが、世界を3つの縦軸で捉えた「南北視点」。「欧米」や「アジア」など、従来の東西視点だけでは固定化した姿しか見えません。北の草原から南のサンゴ礁まで変化に富んだ「アジア・オセアニア」、西洋文化とアフリカ文化の融合から生まれる新機軸「ヨーロッパ・アフリカ」、多様な文化のるつぼ「アメリカス」など、新たな視点から世界を理解することにより、真に「縦横無尽」な世界観を持つことを可能にします。

2. 専修語を10言語から自由に選択。 3つの地域との自由な組み合わせで多文化共存の真の姿が見えてくる。
本学科では、所属する3つの研究コースにかかわらず、言語教育研究センターが提供する専修言語を自由に選択することができます。従来のように、アメリカ研究は英語、フランス研究はフランス語などという制約を超え、研究地域を幅広くとらえることが可能です。たとえば、フランス語を学んでハイチにおけるアフリカ・アメリカ・ヨーロッパ文化が融合した多様な文化を研究する。また、イスパニア語やブラジルポルトガル語を学んでアジア・太平洋地域における大航海時代の歴史遺産を研究する。中国語を学んで世界各地における華僑の影響を研究するなど、自分の興味や進路の可能性を大きく広げていくことができます。
3. 地域文化研究センターとの連携で世界の文化を知る。
海外でボランティアを行う「国際参加プロジェクト」を実施している地域文化研究センターは、他にも世界各地域の文化やグローバル化の将来像などについて研究・発信を行っています。こうした学内研究機関を活用しながら、自分のテーマを広げ、深めていくことができます。
本学科では、
●異文化に関心を持ち、積極的に異文化に触れようという姿勢を持つ人
●幅広い国際的な知識を身につけ、文化、教育、スポーツなどの分野で活躍したい人
●多文化・多言語状況に関心を持ち、国内外で活躍したいと考えている人
を求め、4年間を通じて
●習得した専修語を活かして、広域地域に共存する文化の多様性を学び、自ら行動する人材
●異文化理解の方法と態度を身につけ、国際交流、海外伝道、国際観光、国際スポーツ指導、ビジネスなどにおいて「他者への献身」の精神を持って活躍する人材
●多様な人びとが平和に共存できるような多文化共存社会の発展に寄与できる人材
に育てます。
広大な地域や多様な文化を研究対象とする
本学科の学びを実践力に結びつけるため、
志向や目的に応じた5つの
海外実践の機会を提供しています。
世界18カ国、26大学にわたる交流協定校との連携を生かし、広域地域を移動しながら、研究地域の多様な文化や共存が進む現状について肌で学びます。たとえばアメリカス地域なら、約1カ月の実習期間中にカナダ、アメリカ、メキシコと移動。カナダの二カ国語共存文化や、ヒスパニックのアメリカ文化に与える影響などを広く深く学んでいきます。
海外で困難を抱える地域における支援活動を企画し、現地の人々と交流しながら、異文化とどのように触れ合い、理解し合うかを学びます。
1年または半年の留学により、現地の人々と交流を行います。日常生活のなかで文化の背景まで理解し、多文化共存の姿勢を身につけます。
天理教の海外拠点を活用し、海外伝道の実際を学びます。相手を理解し、自分を伝えるというコミュニケーションの理想の姿を実践します。
言語を超えたコミュニケーション「スポーツ」を軸に、異文化交流の本質を学びます。自身の専門も磨きながら、グローバルに活躍できる競技力を高めます。