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英米語専攻

新着情報

2011年12月15日NEW 【英米語専攻、地域文化学科、クラブ】ESSが五外大英語弁論大会で3連覇!
2011年09月01日 【国際交流】ロンドン大学SOAS(アジア・アフリカ学院)と学術交流協定

英米語専攻の教育目標

 「語学の天理」の伝統に立脚し、少人数制教育により実践的な英語の運用能力を養成します。確かな英語力と広く深い異文化理解に裏付けられた国際的視野をもつ人材を養成します。「他者への献身」の精神で、国際社会へ貢献できる高度な英語力を養成します。

英米語専攻の特色

英米語専攻 イメージ1 本専攻の教員はすべて英米の大学院出身者。高度な英語教育体制のもと、約20名の少人数クラスで教員と近い距離での会話やイントネーションチェックなどを重ね、本当の英語力を育みます。また、英語でのプレゼンや速読、ジャーナリズム英語など社会での活用を想定した実践的な授業も多く、将来の目的に応じて力を伸ばすことができます。

 4週間の海外語学実習は、北米コースとイギリスコースの2つから選択が可能。たとえば北米コースでは、交流協定校であるカナダの大学へ。英語だけで行われる授業やアクティビティー、ホストファミリーとの生活を通じて、自然に会話ができる英語脳をつくります。最後に訪れるニューヨークでは、本場のブロードウェイ・ミュージカルも鑑賞。語学から文化まで幅広く「本物」に接します。

英米語専攻 イメージ2

受け入れ方針と養成する人材像

本専攻では、
●高度な英語コミュニケーション能力を身につけ国際的に活躍したい人
●英語ということば、英語圏の歴史・社会・文化・文学などについて深く学びたい人
●英語教員を目指す人、また国内外で英語を活かして社会に貢献したい人

を求め、4年間を通じて
●高度な英語運用力を活かし、国際社会で堂々と活躍できる人材
●「他者への献身」の精神で国内外で高度な英語力を活かして、建学の精神を具現できる人材
●英語の教員、研究者、翻訳・通訳など専門性の高い分野で社会貢献したり、国内外の大学院に進学・留学する人材

に育てます。

2010年4月改組前の国際文化学部について


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