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国際学部

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国際学部概要

2010年4月、国際文化学部から国際学部へ。変化する世界で活躍できる人材を育成します。

国境を越えてヒトやモノ、情報などがボーダーレスに動く現代。誰もが経験したことのない「新たな世界」は同時に、「わたしたち自身が生み出していく世界」でもあります。
新しく生まれる国際学部では、80年以上に及ぶ国際教育の伝統を受け継ぎながら、従来の概念にとらわれない新しい世界観と行動力を持つ、次世代の国際人を育てます。

新しい国際学部が目指す人材育成

変化する世界で活躍できる「グローカル」な人材を育成します。

グローバルに考える、ローカルに行動する

新しい2つの学科構成

世界へのアプローチを2つに専門化。志向に応じた「グローカルな学び」を提供します。

外国語学科

高度な言語能力を磨き、世界と深く関わる

外国語学科 イメージ世界で活躍するために重要な4言語に特化。
実績ある天理メソッドと「選べる全員留学」の制度で、「使える」語学力を徹底的に育成します。


80年以上の歴史を持つ「語学の天理」のノウハウを凝縮。専門教育を行ってきた11言語のなかから、これからの日本にとって重要な4言語に特化し、高度な言語能力を育成します。

外国語学科 の4つの専攻

地域文化学科

世界を3つに分けた広域の視点で多文化共存の可能性を探る

地域文化学科 イメージ1

地域文化学科 イメージ23つのエリアと10言語の自由な組み合わせ、加えて「多彩な海外実践」を行うことにより、多文化共存の新たな視点を探ります。

世界を大きく3つに分けた「南北」の広域エリアにより、国境も文化も人種も超えた「広く、新しいつながり」の形を探り、世界をつなげていく視点を養成します。

地域文化学科の3つのコース

学部長あいさつ

吉川 敏博教授 国際学部長

吉川 敏博教授 国際学部長 国際社会に挑む人とは、いまの自分に固執せず、違いや変化を恐れない人だとも言えるでしょう。わたしたちの学部もまた、80年以上もの間、時代にふさわしい国際交流のありかたを求め、変化し続けてきました。今回、その伝統を受け継ぎながら進化する「国際学部」は、「新しい世界をつくる」人材育成を目指します。
 国境や人種などのボーダーレス化が進む現代では、刻々とまだ誰も見たことのない世界が生まれ出しています。こうしたなかだからこそ、単に語学や海外の文化に詳しいだけでなく、知識や視点を駆使して新しい国際「関係」を作り出すことのできる人材が必要なのです。
 そのために、コミュニケーションの深さに特化した外国語学科と、国や文化を広くとらえる地域文化学科の2つの学びをつくりました。
 外国語学科では、深くコミュニケーションするための言語を「使いこなす」ため、3年次から専攻言語の授業は多くその言語で行います。一方、地域文化学科では、専修語を学んだうえで地球を3つの縦軸で割ったエリアをひとつの地域としてとらえる全く新しい試みに取り組みます。
 新しい挑戦からしか、新しいものは生み出せません。わたしたちと一緒に、新たな世界のつながりを生み出していきませんか。

2010年4月改組前の国際文化学部について


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