トップ > 生涯学習 >教職員のための夏の公開講座



教職員のための夏の公開講座

講座概要

「もう少し、漢字を、自由に考えてみる」と題し、漢字が生まれた中国の、自由で創造的な、漢字に対するアプローチの仕方を紹介します。

対象:奈良県内の幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の教職員

受講料:無料  申込期間 7月9日(月)~8月17日(金) 

■FAX・はがきでお申し込みください。
1)講座名 2)氏名 3)連絡先の電話番号・FAX番号 4)所属学校名
を記入のうえ、下記までお申し込みください。
なお、講座当日は通学バスの運行はしていませんので、ご注意ください。

申込み・問い合わせ先

学校法人天理大学 広報部 「公開講座」係
〒632-0035 奈良県天理市守目堂町213-4
TEL:0743-63-8420(代表)
FAX:0743-63-6698(代表)
※土日祝除く9:00~17:00

日程及び内容

講座

題名 「もう少し、漢字を、自由に考えてみる」
日時 8月24日(金)
14:00~15:30(受付13:30~)
内容 講師:国際学部 教授 村尾 進

 漢字はひらがな・カタカナやアルファベットに比べて、画数も多く、一見複雑に見えます。また、筆順・「はね」など、漢字には多くの規制が課せられている、というイメージが、日本ではあるように見受けられます。
 この講座では、漢字を生んだ中国では、本来、漢字(そして漢語・漢文)がもっと自由で、創造的なものであると考えられていること、すなわち漢字に対するもっと気楽なアプローチの仕方を紹介したいと思います。 

 
会場 天理大学杣之内キャンパス(4号棟2階 42A教室) 
(地図)
近鉄、JR天理駅より徒歩約25分

生涯学習