
| 2011年10月13日 |
天理図書館司書・岡嶌偉久子氏が「関根賞」を受賞 |
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●きめ細やかな教育によって、国語・国文学の着実な実力を身につける
●文学にゆかりの地であることを活かし、奥深い古典の世界を知る
●学生自らが調査・発表する授業によって、自主的な学びや問題解決能力を身につける
天理大学国文学国語学科の創設の趣旨は、天理教教義に関わる文献を研究し、立教当時の言語生活を明らかにすることにあります。その姿勢に加えて、国文学と国語学に関する基礎的な事項から高度な専門的知識までを、さまざまな文学作品や言語資料の考察を通して段階的かつ機能的に修得させ、わが国の幅広い伝統的な文化の理解をもとに、国際的な視野を持つ人材の育成をめざしています。
国文学と国語学の両面から体系立てて学べるカリキュラムを編成。上代から現代までの各時代に分かれた作品研究・特論・演習で国文学の実証的な研究を行います。国語学も同様にテーマを絞って研究します。
天理図書館や天理参考館の豊富で貴重な資料・文献を活用し専門的に学びながら、少人数制のもと、豊かな人間性を養うことのできる数少ない大学です。
本学科は、
●読書が好きで、大学ではさらに多くの書物に出会いたい人
●物語や小説に込められた真理を追究したい人
●日本語の成り立ちや特質などを明らかにしたい人
を求め、4年間の教育をとおして、
●広くかつ深く学んだ国文学・国語学の学識によって、教祖の時代の言語生活を明らかにしようとする人
●国文学・国語学の着実な実力によって、国語教員・司書・学芸員をめざす人
●少人数教育のもと身につけた言葉の力とゆるぎない見識によって国際社会においても通用する人
に育てます。