トップ > NEWS TOPICS >東南アジア競技大会、本学留学生が柔道で2連覇!

2011年12月10日 【国際文化学部】
11月にインドネシア・ジャカルタで行われた東南アジア最大のスポーツの祭典、東南アジア競技大会の柔道の部にラオスからの留学生、サヤラット・ポーンナリー(国際文化4)が出場し、−52kg級で昨年に続き見事2連覇を果たした。
大会2日目に出場したポーンナリーは、初戦から、落ち着いた試合運びでマレーシア選手、インドネシア選手を倒して決勝へ進出。決勝では、前回チャンピォンの強さを見せつけ、ミャンマー代表のSOE.Thin Zar選手に優勢勝ちし、2連覇を達成した。
留学中の選手による2連覇の記録達成は大会初。今大会には、ポーンナリーを含めて日本へ留学中の選手が4人出場していたが、その中でも本学柔道部の強さを十分に見せつける戦いぶりは高く評価されよう。